diema / Pixabay

 

 

アイコス(IQOS)のヒートスティックにはタール・ニコチン表記がないのです。

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アイコス(IQOS)製品について

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アイコス(IQOS)ホームページの製品情報によると

 

アイコス(IQOS)は、フィリップモリスから販売された革新的な製品。

 

アイコス(IQOS)はたばこ葉を燃やさずに加熱するたばこ。

 

火を使わないから灰が出ない。たばこの煙のニオイもない。

 

アイコス(IQOS)は、たばこ本来の味わいはそのままにたばこベイパーは発生する有害性成分の量を90%もカットしています

 

アイコス(IQOS)のたばこベイパーは、紙巻たばこの煙より素早く消えて、室内環境に悪影響を及ぼしません。

 

エアクオリティーテストで実証済み。

 

フィッリップモリス インターナショナルはアイコス(IQOS)を販売する国で長期モニタリングを実施している。

 

自宅で使用試験の結果成人喫煙者が紙巻たばこからアイコス(IQOS)への完全(ほぼ完全)な切り替えが可能であることが実証されたらしいです。

 

アイコス(IQOS)を使用した試験参加者の57%がアイコス(IQOS)を継続して使用しているらしいです。

 

今もなお従来のたばこのリスクと比較してどれだけ低減できるか検証中で、今は最終段階にさしかかっているらしいです。

 

試験結果は心強いもので、試験の分析が終わり次第またお伝えしますとのこと。

 

禁煙できない私にとっては、アイコス(IQOS)に期待ですね(‘ω’)ノ

 

従来のたばこ(紙巻たばこ)

 

従来のたばこ(紙巻たばこ)は、たばこの葉を最高900度の温度で燃焼させている。

 

アイコス(IQOS)は、たばこの葉を約200度の低い温度で加熱している。

 

燃焼させずに加熱する→有害性成分の量を大幅にカット

 

 

 

 

 

 

 

紙巻たばこは、たばこの葉を燃やしてニコチンを蒸発させる。

 

たばこの中の葉が燃えて煙が発生する。

 

この煙に有害性成分を含んでいる。

 

たばこの煙の成分

 

ニコチン・タール・アンモニア・窒素酸化物・ヒ素・鉛・エンドトキシンなどなど・・・(/ω\)

 

主な発癌物質

 

ダイオキシン・アクロレイン・カドミウム化合物・シアン化水素・クマリンなどなど・・・(/ω\)

 

つまり??

 

研究者によると、煙にはニコチンに加えて数千種類の成分が含まれると言われている。

 

これらの成分の多くが有害だと考えられている。

 

紙巻たばこの煙にはタールやニコチンが含まれているが、アイコス(IQOS)はたばこの葉は一切燃えない。

 

有害性成分を含む煙を発生せず水蒸気として出ている。

 

燃焼させずに加熱することで有害性成分の量を90%カット

アイコス(IQOS)ホームページによると・・・

アイコス(IQOS)は、パイプ製品に分類されていて、タール・ニコチン値の測定方法が確立されておらず、法令上の表示義務もないため従来の紙巻たばこのような数値を案内することができない。

 

アイコス(IQOS)は、紙巻たばこのような有害性成分を含んだ煙を出していないので、家族や周りの人にも迷惑にならないですね。

 

そもそも従来の紙巻たばこに含まれるニコチンが依存を引き起こす。

 

よくニコチン中毒とか聞きますよね。

 

残りの10%には微量にタールやニコチンは含まれているので、少なくともですよ(-ω-)/


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